夫婦二人の熊野一泊二日の旅②

Uncategorized
スポンサーリンク

「あれ?思っていたのと違う!」橋杭岩

熊野速玉大社をあとにして、次に向かったのは橋杭岩です。

実は私は、橋杭岩という名前から勝手に景色を想像していました。

岸から目の前の島に向かって、岩が杭のように垂直に並んでいるのかな、と。

ところが実際に目の前にすると……

「あれ?思っていたのと違う!」

岩は海岸線に沿うように、ずらりと並んでいました。

橋杭岩は、約850メートルにわたって大小さまざまな岩が並ぶ、串本を代表する景勝地です。

自然の力によってつくられた独特の景観は、何度見ても印象に残ります。

そして、岩を一つひとつ眺めていると、形も大きさも本当にさまざま。

名前がつけられている岩もあり、それを知ると、ただの岩ではなく、昔からそこにいる「仲間」のように感じられてきます。

夫婦で、

「これは何の形に見える?」

なんて話しながら眺めるのも楽しい時間でした。

潮風の中で、めはり寿司

お昼は熊野地方の名物、めはり寿司。

途中のサービスエリアで買ったものを、橋杭岩を眺めながらいただきました。

高菜の葉で包まれた素朴なお寿司。

潮風を感じながら食べると、それだけで旅の味になります。

そして、那智勝浦といえばマグロ

マグロは、晩ご飯のお楽しみ。

そんな小さな楽しみを残して、今夜のお宿へ向かいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました