熊野灘を眺めながら、のんびり旅のスタート
今回の旅は、夫婦二人で行く熊野一泊二日の旅。
熊野は、主人にとって6回目。
私は3回目です。
何度訪れても、また行きたくなる熊野。
今回は予定を詰め込みすぎず、夫婦でおしゃべりをしながら、のんびり車を走らせることにしました。
左手に見える熊野灘
道中、左手に見えてくるのは熊野灘。
この日は曇り空でしたが、ときどき雲の切れ間から青空が見えました。
海はとても穏やかで、細かな波がいくつもの線のように見えます。
「今日は海が静かだね」
そんな、たわいのない会話をしながら眺める海。
観光地に着くまでの道のりも、夫婦二人なら旅の一部です。
最初の目的地、熊野速玉大社

最初に訪れたのは熊野速玉大社。
熊野本宮大社、熊野那智大社とともに「熊野三山」と呼ばれる熊野信仰の中心の一つです。
主祭神は熊野速玉大神と熊野夫須美大神。
夫婦神としても知られ、縁結びなどの信仰もあります。
境内には、樹齢千年ともいわれる御神木「梛(なぎ)」があります。
「凪」に通じることから、昔から旅の安全を願う木として大切にされてきました。
私たちも二人でお参り。
主人は交通安全のお守りをいただきました。
「今回も安全に旅ができますように」
そんな気持ちで神社をあとにしました。
ここから始まる、夫婦二人の熊野一泊二日の旅。
まだまだ先があります。
次は、私が実際に見て驚いた場所へ向かいます。

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