平安神宮に行きました
平安神宮の成立
平安神宮は1895年(明治28年)、平安遷都1100年を記念して京都に創建されました。
都を平安京に定めた桓武天皇を主祭神として祀っています。
なぜ建てられたのか
明治時代、東京遷都によって京都は政治的中心の地位を失い、町の衰退が懸念されていました。
そこで「京都の歴史と誇りを再確認する象徴」として、平安神宮が造営されました。
社殿の特徴
社殿は、平安京の大内裏(朝堂院)を約8分の5の規模で復元したものです。
鮮やかな朱色の建築や、巨大な鳥居が特徴的で、当時の宮廷文化を今に伝えています。
その後の変遷
- 1940年(昭和15年):桓武天皇に加え、孝明天皇が合祀される
- 1976年(昭和51年):放火により社殿が焼失
- 1979年(昭和54年):現在の社殿が再建
現在の平安神宮
現在は、初詣や結婚式、時代祭などの行事で知られ、
また平安神宮神苑は四季折々の景観が美しい庭園として人気があります。
朝、7時に参拝に行きました
現在、平安神宮130年記念事業として
修復がされているようです


行ったのが、早朝だったので人影も少なく
とても静かでした
参道ではイベントがあるようで準備の車が
列をつくっていました


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